ウェルシュ・コーギー・ペンブローク (Welsh Corgi Pembroke)

ウェルシュ・コーギー

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク プロフィール

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはヴァイキングが活躍していた11世紀頃、スウェーデンからイギリスのウエールズ地方に持ち込まれました。
このころは牧羊犬として牛を誘導する役目をもっており、農家の必需犬でした。
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークがウェールズの草原を、牛の足の蹴りをよけながら、牛を誘導する姿は、オーナーであれば瞼に浮かんでくることでしょう。
又、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは牧羊犬としてだけではなく、王家の犬としても愛され、ヘンリー二世(1133〜1189)に変われていました。
大きな転機は1920年代で、ショードックとして交配による改良が行われ、現在のような外観になったそうです。
現在のエリザベス女王も7歳の時からウェルシュ・コーギー・ペンブロークを絶えることなく飼っています。
ある日本のウェルシュ・コーギー・ペンブロークの愛犬家が、エリザベス女王にウェルシュ・コーギー・ペンブロークの愛犬家であることを手紙にしたためてみたら、エリザベス女王から返信の手紙があったという逸話もあります。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク データ

主な原産地:イギリス
主たる役割:牧羊犬

JKC発表 2007年1〜12月登録頭数
11,198頭

References: Japan Kennel ClubAnimal Planet

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